受検にあたっての配慮について

障害や体調、その他の事情で、このままの形では受検しにくいという方がいらっしゃいます。 遠慮なくお申し出ください。できることとできないことを、正直に書いておきます。

どこにお申し出いただくか

まずはこちら 受検のご案内をくださった会社のご担当者さま
この検査を使うかどうか、結果をどう見るかを決めるのは、ご案内をくださった会社です。 「時間制限のあるパートが難しい」「別の方法で評価してほしい」といったご相談は、 そちらにお願いいたします。
画面や操作のこと 株式会社グリーンツリー
メール kanri@greentree.co.jp
電話 03-6419-8233
受付時間 平日 10:00〜18:00(土日祝 定休)
読み上げソフトで進めない、文字が小さくて読めない、操作が反応しないなど、 画面そのものの困りごとは当社へお知らせください。

障害の内容や診断名を、当社にお知らせいただく必要はありません。 そうした情報は法律上とくに慎重な扱いが求められるもので(個人情報保護法の要配慮個人情報)、 このサービスでお預かりする必要がないため、集めない方針にしています。 「時間制限のあるパートが難しい」のように、お困りの場面だけお伝えいただければ足ります。

いまできること

できないこと

ここは正直に書きます。できないことを「できます」と書いておく方が、 かえってご迷惑をおかけすると考えています。

検査の一部だけを使う、という選び方

結果のレポートは、思考力と性格特性が分かれて出ます。 どちらか一方だけを見ることができます。

時間制限のある思考力パートがご負担な場合、 性格特性パートだけを使う、あるいは この検査を使わずに別の方法で評価するという判断ができます。 これを決めるのはご案内をくださった会社ですので、そちらにご相談ください。 当社からも、そうした運用ができることをお客様(企業)にお伝えしています。

根拠にしている考え方

障害者差別解消法第8条第2項により、2024年4月1日から事業者にも合理的配慮の提供が 義務づけられました。同法の趣旨に沿って、過重な負担にならない範囲でできることを 上のとおり定め、できないことはその理由とともにお示ししています。

あわせて、この検査の結果は採用等の判断材料の一つであり、 自動的な判定だけで人に関する重要な決定を行わないよう、 レポートにも明記しています。

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